各種会議 実績

第5回多職種連携協働在宅チーム全体会議を開催しました

平成27年2月13日(金)の午後1時30分から3時30分まで、尾北医師会館講堂で開催しました。

尾北医師会管内の江南市、犬山市、扶桑町、大口町より、50名の多職種の方に参加していただきました。

第5回会議では、愛知県健康福祉部保健医療局医務国保課の福島 剛氏より、「在宅医療の推進について ~愛知県の在宅医療の取り組みについて~」と題した講義をしていただきました。また、尾北医師会会長 渡部敬俊より、来年度の尾北医師会の取り組みの方向性について説明がありました。
その後、犬山市・江南市・扶桑町・大口町の市町ごとの多職種のグループに分かれ、「わが街の在宅医療・介護連携を進めるための課題と今後の取り組み」をテーマとした意見交換をしました。
会議終了後のアンケートでは、「他の立場からの意見が聞けて良かった」、「今後に向けて前向きな発言が多くあり、このようなグループワークが次年度以降の会議の進め方でも大切であると思いました」といった意見が寄せられました。
第4回多職種連携協働在宅チーム全体会議


第4回多職種連携協働在宅チーム全体会議を開催しました

平成26年10月3日(金)の午後1時30分から3時まで、尾北医師会館講堂で開催しました。

尾北医師会管内の江南市、犬山市、扶桑町、大口町より、46名の多職種の方に参加していただきました。

第4回会議では、事務局より、平成26年4月から実施している尾北医師会在宅医療連携拠点推進事業の活動状況について中間報告を行いました。その後、医師・歯科医師・薬剤師/行政/看護師/地域包括支援センター・居宅介護支援事業所/医療福祉相談室の同職種のグループに分かれ、「中間報告を聞いて―他の専門職に望むこと、自分たちでできること―」をテーマとした意見交換をしました。
意見交換では、「多職種の顔の見える関係づくりが、患者さんの安心につながる」、「同職種間の連携を進め、専門職の役割を一般の方々にPRしていく必要がある」、「まずは専門職である自分たちが医療的な知識やかかわり方を習得していく必要がある」といった意見が聞かれました。

中間報告会 資料(PDF)


第3回多職種連携協働チーム在宅会議を開催しました

第3回多職種連携協働チーム在宅会議平成26年6月6日(金)の午後1時30分から3時まで、尾北医師会館講堂で開催しました。

尾北医師会管内の江南市、犬山市、扶桑町、大口町より、43名の多職種の方に参加していただきました。
この会議は、団塊の世代が75歳以上となる平成37年(2025年)に向けて、高齢者の方が医療や介護が必要になっても住み慣れた地域で安心して生活することを支えるために、尾北医師会管内の多職種の皆様が一同に会し、地域の医療・介護の支援を充実していくための具体的な方法について広域的に検討していくことを目的として、平成25年4月から開催しています。
尾北医師会、尾北歯科医師会、犬山扶桑歯科医師会、尾北薬剤師会の代表、江南保健所、尾北看護専門学校、尾北医師会管内の訪問看護ステーション、地域包括支援センター、ケアマネジャー、医療ソーシャルワーカー、自治体職員の方々が参加されています。

第3回多職種連携協働チーム在宅会議
  
  
第3回会議では、平成26年3月に実施しました「在宅医療の推進に関するアンケート調査」結果や在宅医療連携拠点推進事業の活動状況について報告し、その後、多職種のグループに分かれて「在宅医療に対する各々の思い」について意見交換をしました。
意見交換では、在宅医療に従事している医師や訪問看護師の体験が話され、「在宅医療に関わる専門職が共通の認識や理解が必要である。」「在宅医療について、市民は具体的なイメージが持ちづらいため、PRしていくことが必要である」などの意見が活発に出されました。
第3回多職種連携協働チーム在宅会議
  
  
  
  
 ※在宅医療の推進に関するアンケート調査結果からの課題と今後の取組みについて
アンケート結果(PDF)


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