在宅医療推進フェスティバルを開催いたしました

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11月23日(日曜日)の午後1時半から3時半まで、江南市民文化会館小ホールにて、在宅医療推進フェスティバルを開催いたしました。江南市、犬山市、扶桑町、大口町の尾北地域にお住いの方々を中心に、427名の住民、専門職の方々に参加していただきました。

 「最後までその人らしい生活を支える在宅医療」をテーマに、2部構成で講演会と専門職・家族による体験談の報告を行いました。
第1部では、医師・作家である鎌田實先生を講師にお招きし、「あなたの人生の最後をどこで過ごしたいですか」~いのちを支えるということ~についてご講演いただきました。
第2部では「家で介護するということ ~つながっている安心感を語る」をテーマに、実際にこの地域で在宅医療を経験されたご家族と、それを支えた医師、訪問看護師、介護支援専門員から、介護の体験談や専門職の支援、在宅医療の実際についてお話していただきました。

参加された住民の方々からは、
「こういうお話を初めて聞かせてもらい、とても上手で最後まで必死に聞かせてもらいました。私もそろそろ在宅医療の事を考えなきゃと思いました」
「在宅介護は大変だ、それは無理だと思っていました。でもいろいろな介護サービスを使って最期は自分の家で死を迎えることの大切さを学びました」

といった感想をいただきました。

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